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【いのちの大切さを伝えたい!】今もとめられる『いのちの教育』~臓器移植を題材とした授業の可能性~

開催日時 13:00 17:00
定員100名
会費0円
場所 京都府京都市左京区下鴨南野々神町1番地 京都ノートルダム女子大学 大講義堂
【いのちの大切さを伝えたい!】今もとめられる『いのちの教育』~臓器移植を題材とした授業の可能性~

 生命尊重の心を育む道徳授業が「道徳」として教科化されるなど、「いのちの教育」が一層重要視されています。

 この度、臓器移植を題材とした「いのちの教育」の実践などを通じて、子どもたちが生きる上での多様な価値観を育み、自己の生き方を深めていく教育や実践のあり方について提案し、共に考えを深めるセミナーを開催します。

 プログラムでは、道徳科の最前線で指導にあたられている柴原弘志先生(京都産業大学教授) に基調講演≪これからの道徳教育といのちの教育の具体的展開≫をご講演いただきます。
また、全国の学校で実際に『いのちの授業』を実践されている佐藤毅先生(東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭)による≪授業実践発表≫もございます。

 実際に移植を受け、今も教壇に立つ教師による≪命の大切さを伝える体験談≫や、移植現場で働く医療者・移植コーディネーターなどの生の声が聴ける貴重な時...

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