第4回ICTフォーラム 「ICT利活用は学校・子ども・教師を成長させるのか?〜教師の成長と比較教育学:欧米の学校現場のICT利活用〜」終了

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第4回ICTフォーラム 「ICT利活用は学校・子ども・教師を成長させるのか?〜教師の成長と比較教育学:欧米の学校現場のICT利活用〜」

第4回ICTフォーラム 「ICT利活用は学校・子ども・教師を成長させるのか?〜教師の成長と比較教育学:欧米の学校現場のICT利活用〜」の概要

開催日時 14:00 〜 17:00
定員50名
会費資料代500円
場所 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学附属中学校

お茶の水女子大学附属学校園のICT活用教育部会と、ICTCONNECT21(申請中)が開催するICT教育フォーラムです。
今回のフォーラムでは、現在来日中のジェラルド・レテンダ教授 Dr. Gerald K. LeTendre (ペンシルバニア州立大学 教育政策学科教授)をお招きし、アメリカなどの欧米のICT利活用をめぐる学校教育の状況や、教師、子どもの成長について、比較教育、教師教育学的な視点で日本の教育について語っていただきます。

欧米の教育学者の最新の研究成果を聞くことができる絶好の機会です。学校教員、教育関係者はもとより、保護者の皆様、そしてこれからのICT活用教育に関心を持っている全ての方におすすめするイベントです。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

※ジェラルド・レテンダ教授の略歴
Harry Lawrence Batschelet II 記念講座教授。2008 年~2016 年、教育政策学科長を務める。比較・国際教育学の観点から幅広いテーマで研究を手掛ける。American Journal of Education 編集委員。BA(社会学、ハーバード大学・優等学位)、MA(社会学、スタンフォード大学)および PhD(教育学、スタンフォード大学)。ヨハン=ヤコブ若手研究者賞など受賞歴多数。日本人研究者との共著書も多い。現在の研究関心は、国際的な学校教員の仕事の変化や、教員の質 に関する政策のグローバルな普及の問題など。東京大学等で講演多数。
レテンダ教授のHPはこちら(英文) 

11月19日 第4回 ICTフォーラム

「ICT利活用は学校・子ども・教師を成長させるのか?〜教師の成長と比較教育学:欧米の学校現場のICT利活用〜」

13:30 受け付け開始
14:00 ジェラルド・レテンダ氏講演 「「ICT利活用は学校・子ども・教師を成長させるのか?〜教師の成長と比較教育学:欧米の学校現場のICT利活用〜」 ※講演は日本語で行います。

ICT利活用先進国の欧米の事例を取り上げつつ、それが子どもの学びや教師の成長にどのように関わっているのかをお話していただきます。あわせて、比較教育学的な観点からみた日本のICT活用教育についても取り上げていただく予定です。

参加費は無料ですが、資料代として500円を会場で徴収させていただきます。

15:30~ レテンダ氏の提案を受けて、フリーディスカッション

コーディネーター 芳賀高洋(岐阜聖徳学園大)、お茶大附属学校園ICT活用教育部会メンバー

フロアーの皆さんとともに、レテンダ氏への質疑応答や、これからのICT教育を語り合います。

17:00 終了予定

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